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なばなんのブログ

何気ない日々を綴ります。放送大学選科履修生です。

デコポン

最初見たときは、ごつごつしてグロテスクに感じた。
試しに食べてみたら・・・ハマってしまった( ̄∇ ̄*)

 

この時期は、柑橘系戦国時代ではなく 柑橘系戦国時期のようだ

冬の王者「みかん」退場後の果物売り場には、萌芽のごとく様々な柑橘たちが出現する 

いよかん、あまなつ、はっさく、オレンジ、デコポン
新興勢力としては、清見、せとか

 

さて、なばなんの考えるデコポンの利点は、信頼性と合理性だ

  • 信頼性 → 当たり外れがなくパーフェクトに美味しい(なばなんの経験上)
  • 合理性 → 包丁いらず。難なく手で皮がむける。

実はなばなん、デコポンを知る前は いよかん派であった
残念ながら、「合理性」という点でデコポンに軍配が上がり、今に至る

 

人間は飽きる動物である。 ←なばなん説だと思ったら、石丸謙二郎さんも言ってた  (^人^)
おそらく、今この瞬間にも、次のスター柑橘が開発されようとしているのだろう

 

デコポンよ、ゆめゆめ精進を怠るな (`・ω・´)

 

思い出のねこさん

数年前、ウチの周辺を縄張りとする「はな」さんというトラねこがいた。

少し離れたところにある、ねこの世話人さん家の子だ。
「飼っている」という感覚ではないらしい。あくまで地域で暮らすねこさんたちの
お世話をしているとのこと。

世話人さん曰く、
はなさんは猫仲間たちにどうしても馴染めず、1日の大半を少し離れたこの辺りで過ごしている、という。

 

朝7時頃 「はな~、はな~」と呼ぶ世話人さんの声が聞こえると、
なばなんはつい、二階の窓から様子を伺ってしまう ( ´・ω・) ソ~

お迎えに来た、 と言うことは 一晩中この辺かどこか外にいた ということだ。
お迎えに来ない、と言うことは 昨晩は世話人さん家で過ごした ということだ。

見つかれば、呼び声は止むはず。
無事に見つかるまで、どうも気になってしかたがない。
あっさり見つかることもあれば、なかなか見つからないこともあるようだ。

 

はなさんは、ねこなので気まぐれだ。

おそらく一晩中世話人さんを待ち焦がれているのだとは思う。

あるときは、道の真ん中でちょこんと座って待っていることもあり、
またあるときは、待ちきれずに一目散に駆けてくることもある。

世話人さんの呼び声が聞こえても、ふてくされて出てこないこともあるそうだ。

ま、ともかく 無事世話人さんとの再会を果たすと、うれしそうに肩の上に乗って帰って行ったものだ。

 

ある日、風の噂で はなさんが天に召されたと聞いた。

あの子は他の子とは違った生き方をしたけれど、この辺りの人達に可愛がられて
とても幸せだったと思う…と世話人さんはおっしゃっていたそうだ。

 

なんでも鑑定団 茶碗騒動 続報

世情

今日の気になったニュースです。産経新聞から コチラ ↓

www.msn.com

「衝撃事件」なんておどろおどろしいタイトルが付いてますね (゜Д゜;) 

なばなんは以前、産経の記事を引用してこの騒動を取り上げました。
コチラ→ なんでも鑑定団 - なばなんのブログ

同じ産経さんによる続報記事です。なんだか思ったより大変なことになってきましたね。

前回のポイントはこうでした

  • 陶芸家がいう「釉薬ぬった偽物」説は、分析の結果によりある程度否定されている。
  • 所有者が「もう調査は行わない」といってるのに、陶芸家が望む「検証」は行えるのか

続報では、陶芸家は奈良大の行った成分分析の方法にも言及しています。
あとBPOは、審議を行わないことを決定しました。理由が知りたいなあ。

 

【陶芸家の反論ポイント】

1.成分分析の方法に異議あり釉薬塗ったはずだ!

分析装置から発する蛍光X線の入射角度が適切ではなかった可能性があると指摘。X線の入射角度によっては発色元素が検出される余地があるとしている。

2.時代が違う・釉薬が複数あるのはおかしい

南宋時代に中国・福建省の窯で製造された茶碗であれば、使われた釉薬にはマンガンが含まれている。

一つの茶碗でマンガンが検出される(赤、青、白、緑の)部分 と
検出されない(大部分を占める黒の)部分がある。
この分析結果をみると茶碗には異なる釉薬が複数使われている可能性がある。

国宝指定の曜変天目茶碗は、(製造過程での)釉薬は1種類だった。

南宋時代に製作されたものではなく、釉薬が複数使われていることにより、国宝指定の曜変天目とも異なる。

 

長い間曜変天目一筋で努力されてきた陶芸家さんのお気持ちも、わかります。

BPOが手を離した以上、テレビ東京の手も離れたということでしょうか。

 

騒ぎはますます大きくなっているようです。
所有者さんのお気持ちを考えると、同情します…。

 

ただ、放送を見ていた者としては本当のことが知りたい、のも事実です。