なばなんのブログ

何気ない日々を綴ります。放送大学選科履修生です。

春だいこん

冬の大根は甘く、夏の大根は辛い…と言われているので
なんとなく「大根といえば冬」と思っていた

つい最近である
春大根ってこんなに美味しかったのかと気づいたのは
包丁を入れたときのみずみずしさが他の季節とはちがうのだ
おろしにしなくても、水にさらさなくともそのままいける。シャキシャキ感満載

早速、春だいこんについてググってみた。

 

あれ?

「春だいこん」についての記述があまりないような…

まぁいいや。まずは wiki先生から

栽培、統計上は春だいこん、夏だいこん、秋冬だいこんに区分され、秋冬が全体の7割を占め、春と夏が残りを分け合う。

やはり、大根は冬の収穫が多いのですね。


こちらは、 おいしいねっと さん の説明です。

2~3月頃に出まわるものを春大根といいます。 大根は冬に出荷されるものが大部分ですが、初冬に種子を蒔き2~3月に出まわるものを特にこう呼びます。千葉、埼玉が主産地です。

 

最後は、「春大根押し」の JA 岡山 さご丸 さんです。
野菜への愛がみちあふれたサイトです。

春=物事のはじまりだと思います。大根の旬は冬と言いますが、家庭菜園の大根が真冬にはほとんど生育していないのはご存知でしょう。 岡山県南の春大根は年内に一部種を蒔きますが大半は年明けに蒔いて春に出荷に至ります。停滞することなくすくすくと育った春大根は冬大根とは一味違った持ち味があります。 シャキシャキ感とみずみずしさは春が一番ですし晩春になればピリリと辛味も増していきます。 またスムーズに生育した葉っぱが柔らかくておいしいのも春大根の特徴です。

 よかった~( ´艸`) JA さんのご意見なので説得力ありますね。こうもおっしゃてます。

春の冠が似合う野菜・・・・  春キャベツ、春レタス、春はくさい、春人参などありますが個人的には“春だいこん”です。


やっぱりそうですよね~(⌒▽⌒)

大根は一年中出回っているのであまり季節感を感じにくいのですが、春(みずみずしい)、夏(辛み)、冬(甘い)とそれぞれに特徴が見られます。

*1

時期はあっという間に終わりそうですが、今だけの貴重な大根をもう少し楽しみたいと思います( ´ ▽ ` ) 

*1:夏大根さんの名誉のために言っておくと、大根に含まれるイソチオシアネートという辛味成分は、生かおろしで食べると代謝をアップしてくれダイエットに効果があるそうです。